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死ぬほど働いてしまう癖・根性の叩き直し作戦開始。 とりあえずスウェーデン語の勉強してみようか。 ぐだーく  びよーん 
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ざざーっと滝のような雨が急に降ることがもはや日常になってきている気がする。
熱帯じゃないんだから……。
異常。
昨日もバイトで思い切りゲリラ豪雨被る。
下着まで水がイッてこの状態でバスと電車乗り継いで帰った自分エライ。
今度は着替え持っていこう。

でも急な雨で素敵なことも起きるらしいです。

先日もあまりの急な土砂降りに傘など役に立たず、ある建物の軒先へ飛び込んで雨宿り。
そしたらドアが開いて濡れるから中に入って、と言って頂いたので30分ほどお邪魔させてもらいました。

中では数人のおっちゃんたちが何やら作業をしていて、聞いてみると氷川神社のお祭りの準備だと。
寄付金のお願いの手紙、配るタオル、町会名簿の確認……ワイワイと作業中してらっしゃいました。
あまりに大学に近所過ぎてかつ夏休み期間に祭りをやるから気がつかなかったけど、
けっこう大きな町会の夏祭りらしいです。

聞けばここは渋谷界隈でも最大の規模と盛り上がりを見せる祭りらしく。
六本木ヒルズ界隈とか東京ミッドタウン界隈では寄付金は200万程度しか集まらないのに、
この界隈は400万(!)も集まるんだ! と会長さんはすごく得意そうにおっしゃってました。
あの有名ブランドが立ち並ぶ地区はケチくさいんだよな、普通逆だと思うよな、と(笑)
へーって感じでした。
まあおっちゃんいわく「ここは祭りバカが多いんだー、でもすごく活気づくんだよ!」
と。
町会の力と結束力を見せられた気がしました。

無機質な東京、
住宅街のど真ん中にあるコンクリートジャングルの渋谷キャンパスはあまり好きじゃないけど、
すぐ近くにこんな素敵なおっちゃんたちが生き生きと動いているんだなあ、と思いました。
ノリのいい渋谷のおっちゃん達に向こうのおっちゃん達を重ねながら。

一緒にご飯行こう! と誘われたけど、ちょうど雨もやんで、そのあと人と会う約束をしていたから遠慮したけど、
できればまた顔を出したいし、祭りに行ってみたいな、と思いました。

(でも夏祭り特有の熱気と人混みは実は苦手/苦笑)

しかしその中で若手、と言われていた人がどう若く見積もっても30代後半。
若い人はどこにいっちゃったんだろう。
東京には、渋谷には、若い人がいっぱいいるんじゃなかったの??

なんか不思議。


……しかしなんだ本当にこの豪雨。
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帰り道、ちいさなおばあさんが道路にぽつねんと座り込み

時刻は深夜、0時半過ぎ

そこそこ人は通って気づくけど
誰も声はかけてない

「お怪我でもされたのですか?」
「どこからいらっしゃったのですか?」
「お宅は遠いのですか?」
「帰れますか、大丈夫ですか? 」

…………。

おしゃべりしながら警察を待つ電灯の下は怖い
珍しげに見ながら通る通行人の顔も怖い

これって何回目だっけ、
っつーか前もこの交差点だった気がする、と思ったり

警察到着午前1時

自分の氏名・住所・連絡先を記入して、
おばあさん預けてバイバイしたのは1時5分

……もう少し、早く家に帰ろうか。

そう思って眠りに着くのは午前2時半

しんどい。
ひたすらお礼状書き。
大した枚数でもないのに四苦八苦。
慣れてないんだなあと実感。
筆無精はこれだからダメだ。
そしてまあ字のヘタクソなこと。
習字に5年通ったとは思えん。
ああもう!!

レギュラーバイトにおかんの撮影助手に……と日常はがっぽりと自分を包んでますが
相変わらずなんとなくぼーっとしてる気がする。
携帯とパソコンのマイ天気は向こうに設定したままだし。
(とにかくツアー1週間前天気予報とにらめっこの日々でした/今となっては笑い話)
今日は(向こうは)曇りかーとか思ってああもう見なくてもいいんだっけ、的な。

さあでも完全に抜けないうちに文集も書かなくちゃ。
まだまだやるこたーいっぱいあるぜよ。

そして働け俺!
盆暮れ正月大型連休他は


  稼  ぎ  ど  き  だ  ぜ  ………!!
(どこまで保つかなー)
まあ万が一のこともあるので一応二次試験対策もするけどね……。
ケッカマチノチュウヅリジョウタイゲキツライ!
ちなみに埼玉県はドボンでした。ちゃんちゃん。
しかし山では怪我しなかったのになんでガッコのプランター作業で
3ヶ所蚊にさされて2ヶ所蟻に咬まれて小指切ってるんだろ。
かゆいし痛いしサイテー……。

 CA341654.jpg


























学生最後の大きな旅をしてきました。
とにかく最後の最後まで心配だった天候にも恵まれて、ほとんどパーフェクトな晴れ続き。
誰も事故にあわず、怪我もせず、ぶっとんだケンカもなく(感知してないだけだったりして・・・)、
とにかく何もかもが順調にいった旅でした。怖いくらい。
本当に、とても多くの人の思いと、努力と、助けと、力に、支えられて導かれ成り立った旅でした。
今回私は体裁上は学生側の中心にいたので色々な面で目立ち、皆に感謝されてしまいましたが、
本当に感謝に値することなく、結局私がやったことは皆と森と町を信じることだけだと思っています。
人も、森も、なんて力をもっているのだろう・・・!! と、その力強さと奥深さにただただ驚き心動かされた旅でした。
こちらこそ、全てのみなさん、ありがとうございます。
支えてくれて、助けてくれて、「行きたい」っていうわがままを聞いてくれて。

でもやっぱり一番頭が上がらず、感謝し尽くせないのは受け入れてくださった町の方々、です。
毎年毎年、本当に思う。何故、こんなに?? と。
すごい町。素敵な町。きれいな町。温かい、素敵な人たちがいっぱいいる町。
かわいらしい、でもすごく力があり先見の明のあるユニークな町長さんがいる町。


・・・・・・・やっぱり、あの町に、行きたい。

そう、思って、しまう。というか、しまった、旅、でし、た。



旅自体はまるでジェットコースターのようで、楽しくて楽しくてしょうがなかったけど、
でもものすごいスピードで駆け抜けていってしまった感じでした。
こんなに早い4日間ってたぶんないと思う。
本当に、ジェットコースターのよう。今降りたばっかでふらふらしてる。そんな感じ。

今日(昨日か)は朝起きて、天気予報みて、曇り雨マークで、ああちくしょうこの大量の旅の洗濯物どうすんだよとか
思いながらもとりあえず洗濯機まわしてたらぱかっと晴れて、夕方には洗濯物は乾いてて、
もう旅の最初から最後まで、それこそ重箱の隅まで美しい天気、というか。
ここまで天気が味方してくれるともうかなり恐ろしいですね。これは。

なんか地元のパルコでセールやってるから行ってみるべとかおかんに言われてぼーっとしながらも
のこのこついていって、目当ての商品はなくじゃあ駐車券どうすんだよと回らない頭をまわして
思い出したのが池澤夏樹の新刊「熊になった少年」でした。
アイヌの物語の、池澤夏樹の創作。
別に泣ける、とかそういう陳腐なことは言いたくないんだけど。
かなり、じわり、とくる物語です。
あ、しかもあの町の由来はアイヌ語らしいです。
まだやっぱり心は北に置き去りのよう。

あとはなんかじわじわ値上がっている雰囲気のガソリンが盆のレジャーシーズンにはいって
またあがりそうだから今のうちに入れなくちゃ、と車にガソリン入れにいったり、
旅関連で放置していた事務処理とかメールとかなんかずーっとぼーっとした頭でがさがさ作業してたり
レギュラー家事をやっていたら一日終わっていました。あーあ。

まあ明日は(もう今日です)終日バイトだ。しかも正月の時のアレな現場だ。
それはどうだろうというツッコミはあるけど、きっとこれで嫌でも現実に戻れるだろうさ(苦笑)
心を、岩手から埼玉に戻しましょう。
試験でスキップしていた卒論指導にうかがう。
試験の比較とか、進路とか、卒論の方向性とかを飛び飛びで話す。

「そういえばあの大学の院から、学部生に紹介してくださいって、案内じきじきにもらったなあ」



……………それ、秋田県(にある)。。。。


んー??(笑)



「行きたければ推薦状書くからね♪」


いやー。。。。

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