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死ぬほど働いてしまう癖・根性の叩き直し作戦開始。 とりあえずスウェーデン語の勉強してみようか。 ぐだーく  びよーん 
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仕事納め。
我ながらよく働いた。えらいえらい。
明日も朝早ようから出る。着ぐるみだ。楽しみ。

さてもう2008年ものこりわずか。
色々思い出してもまあトピックスの多い年だったなあ~! と驚愕。
すごく感動的だったこと、びっくりしたこと、ものすごく楽しかったこと、心底自分の至らなさを思い知ったこと、
まあとにかく今年はあるわあるわパンクしそう。例年に比べると圧倒的に内容も密度も過ぎる速さも違いすぎる。

それは何故かなあ、と考えた時とても今年は色々な多くの人と出会い話す機会が多かったからかな? と思う。
そして多くの喜びや感動や驚き、感謝しきれない出会いと交流やちょっとした失望や事件があったのかな? と。

でも本当は違うかもしれない。いやたぶん違うんだろう。
以前だって多くの人とそういう機会があったんだと思うけど、
無意識のうちに逃してたり、自分から逃げたり、聞いて(見て)なかったり、もしくはできなかったりしたんだと思う。
そんな劇的に凡庸な学生のある1年が絢爛豪華に色々なことが起きるはずもない。

つまりまあ、なんだろう。薄情な奴がほんの少し、色々見えて聞こえて出会えたことを自覚して感謝できるようになった年なのかな。

たぶん今年は特別じゃない。
今までだってたくさんたくさん助けられて教えてもらってきれたんだと思う。
今感謝しても今更かもしれない。
でも今あえてここで言いたい。
全ての皆さん、ありがとうございました。
そして2008年に、特に私を助け導き色々な素敵な出来事を共有してくださった皆さん(ホラ、そこでこれを呼んでるあなただ!!)ありがとうございました。
皆さんがいたから、素敵な一年が過ごせました。
ほとんど助けられてばかりで自分がまだまだ助けるに至らないのが恥ずかしい限りですが、
来年こそは少しは皆さんの役に立てるような人間になれたらなあ~、と思います。
2009年はもうちょっと頑張るよ。うん。

ではでは本当に今年一年ありがとうございました!!
来年もこんなへっぽこ者をよろしくお願いします!!

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昨日は某森と木のチョメチョメ会の忘年会でなかなか過ごしやすい人数が集まり楽しい夜でした。
色々噂だけを聞いていて会ってみたいと思っていた人に会えたり。
面白すぎ。

魂だけは飛ばします、実体は申し訳ないが働きに行かせます、という方はちゃんと魂帰ったかな?
迷ってたらどーしよう(笑)

ワシは今日魂を飛ばして実体を働きにいかせるパターン。
はて、始まりの時間がいつだったかのぅ。

またしても月末の約束事で悶絶。明日が修羅場です。ワハハ。
6年ぶりくらいに24・25とオフのつもりが仕事に駆り出されて潰れる。
お互い協力しないと暮らしていけないのは山々だけどとにかく何も進まない。
勉強しろといいながらこき使うのは矛盾ですよ母。


とりあえず今日片付けないとレポートができない。
掃除掃除。
年内図書館はいつまで空いてるんだろう。

ああもう軽くウツ。本当にウツ。

やる気ねー うぜー くたばれー

でもこれでやらないといよいよ自己嫌悪に陥ってスパイラルダウンに走るのでのろのろとでも動かなきゃ。

Dragon Ashの「Fantasista」でもかけよう。そしてテンションあげよう。
※2002年日韓W杯のテーマ

抜き打ちに近い形でやられました@大学の2限

先生にくっついてってマジで違う校舎まで避難したヨ。
もうすっごいグダグタだったんだけど、つっこみどころ満載だったんだけど、
それでもやらないよりはマシ、というかやるだけ偉い、と思う。
というか近くでバス通っただけで校舎揺れるのに、この大学の建ってる土地の地盤大丈夫?
ぐらぐらぐら。

なれないブーツなんか履いてきて足痛い。
避難なんてしたくないし歩きたくない。。歩けない。
まあこういう意味でなかなか自分的にはいい訓練になりました。

靴ぬいでも外を歩けるように厚手の靴下を履いておこう!

ぬーん。
ちなみにあの「おかしも」のルールを破ると骨折すると実証した塾生がおりました。
夏休み明けの初日の防災訓練で階段で押されてコケて骨折。
もはやネタであります。彼は今元気なのだろうか。
渋谷シネマライズにて「大丈夫であるように」を観る。

やっぱりCOCCOすごい。
戦う姿が格好良い。

普通に生きてるだけで誰かを傷つけ犠牲にしていること、
何かを汚していること、
わかってほしい、そういうことがあることを皆に知ってほしい、

彼女は六ヶ所村と沖縄のことを泣きながら劇中で言っていました。

知ってしまう恐ろしさ、自分がこの生活を享受する正当性のゆらぎ、
何もできない、自分の力の足りなさに対する絶望感、

映画を見ながら私は春にインドから帰ってきて知ったこと見てきたことの重さに
衝撃を受けた当時のことを思い出していました。
また、今年の2月に見た六ヶ所村ラプソディのことも。

そして先月24日に出会ったジュマの人びとのことも。

見終わって改めて浮かぶことは、

ある特定の集団のためにまたある誰かを犠牲にしないと成り立たない現在の世界構造は終わらせることは不可能なのか?

ある人びとから生まれ育った土地を奪い追い出し命さえ脅かす権利や正当性はどこにあるのか?

清潔な水と安全な食べ物を得る権利を政府や大企業に奪われる(しかもそうとは気付かれないように、また選択肢さえ奪うような!※)生活のあり方は耐えうるものか?

そしてそれらの問題の解決に向かってどうやって自分が関与していけるのか、何ができるのか、
自分自身どうやって生きていくのか、生きていきたいのか?

という疑問です。

これにはたくさんたくさん考えることがあって、でもどうにもならなくてウツになるんですが
(特に最近は自分がどうやって世界と関わるべきなのか、何の仕事を、活動を通じてやるのかという類がまったく未定で……)

でも逃げずに目を開いて知り続けなくてはいけない、出会っていかなきゃいけない、生きていかなきゃいけない、と思う。
というか自分に言い聞かせています。

知ることが辛い。出会うことも辛い。自分が加害者であることを自覚しつつ生きるのが辛い。

生きるのは結構大変な作業。

「生きろ」というのは案外とり方によっては残酷な言葉だと思います。

でも、生きることに傷つきボロボロになりながらも、
なお皆に「生きろ」と言うCOCCOのその姿に私は今回勇気をもらったのでした。

さあいい加減逃げずに勉強せねば………辛ぇ~~。
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