死ぬほど働いてしまう癖・根性の叩き直し作戦開始。
とりあえずスウェーデン語の勉強してみようか。
ぐだーく びよーん
Category : 日常(雑記)
なんか金融危機とかやんややんややってて影が薄かった米国大統領戦は
あーっさりとオバマに決まってしまったようで。
なんだかなぁ・・・・・・。
アメリカを変えよう! 世界を変えよう! と彼は連呼してたけど、
アメリカを変えようは理解できるけど、たかが一国の大統領がなんで世界を変えなければいけないんだ?
世界は君のものじゃないよ、と思わずツッコミたくなりました。
たかが一国の大統領、でもアメリカ合衆国という国の大統領さんはずいぶんな力をお持ちのようで。
どうせならこっちにも(世界のみんなにも)一票よこせ! とか思いませんか?
世界に対して影響力ありすぎ。その割には米国大統領選挙に投票できる人少なすぎ。
まともな世界を彼が目指してくれることを祈りつつ。
今回はあんまり接戦じゃなかったらしく、あんまり投票の集計で混乱はしなかったみたいですね。
各州割り当ての選挙人総取り方式のあの間接選挙って絶対問題あると思うんだけど・・・・。
ゴア戦のときとかって純粋トータル得票率だと彼の方が多かったりしたのは有名な話だけど、
やっぱりあの州の権限が強い、っていう原則を守るためにはしかたないのかな・・・・。
と、センター試験で出たひっかけ問題の「米国大統領選挙は直接選挙である」という記述を思い出したりして。
誤っているものにマーク、という詰問の正解だったと思う。
懐かしい。
PR
Category : サッカー
昨日のアジアチャンピオンズリーグ決勝第一試合、すごかったー。
もう遠藤の遠藤による遠藤のための試合だね!(笑)
スーバラシイ。
どうせならコロコロPKもみたかったけど次回でいいや。
いや、本当に相手のアデレードなんて今までの試合での失点が4(!)と
すごい鉄壁守備のチームなのにまさか3点取れるとは・・・・・!
あんな試合を見てしまうともうテンション上がりまくります。
にゃーははは。
≫連休~。
Category : 日常(雑記)
大学に入って初めて正当なオール連休を満喫しました。やっぱ塾やめてよかった。
中学のときの同級生2人と卒業以来初でそろって遊びに行ったり(個別では会ってた)、
MTKの勉強会で自給自足の農業のことを聞いたり、
試験監督のバイトしてたら高校の同級生と卒業以来で偶然再会したり、
くたばるほどの参考資料の山と格闘したり(全て燃やしたくなるね、あれは)
某国立大教育学部付属の中等学校の授業を見に行ったり、
なんかこうこれでいいのかなーって思わずドキドキするくらい楽しい連休でした。
特に中学の同級生は本当にうまくタイミングがあったというか・・・・・・よくそろった!
1日わーわー盛り上がってあースゲーいい友達いたんだなーとしみじみ。
社会人2年生、院2年生(大手企業内定済)、学部3年、立場はばらばらで
それぞれが課題や悩みを抱えていて話は尽きず。
思い出話よりは今ここにある現実とどう戦うか、みたいな感じでした。
あの暗黒中学時代を支えてくれた戦友たちは、現在それぞれの場所で戦っております。
いやしかしすごいツッコミの数だったよまったく。
そんなに自分が変わったとは思わないけど、スゲー変わったとツッコミの嵐。
まぁこんなに社交性のある人間ではなかったがな・・・・・。
人前でしゃべるタイプでもなかったし、学校というシステムも苦手だったしね。
まぁそんな訳で良い意味でボコボコにツッコまれながら進路や野望や家や親の老後や恋愛の話など
歳相応の話が延々と続いていったのでありました。10年経ってこんな話するとは想像もしてなかったけど。
今自分がまっとうに生きていけるのも彼女らのおかげなので、感謝。
MTKで聞いた農業の話は、すごく勇気をもらえました。
あんなふうに自分のやってることに自信をもって、楽しめることができている人がいる!
というのが、すごくいいなぁ! と思いました。
なんか仕事って楽しんでやるもんじゃない、ってイメージだけど、やっぱ自分が少しでも楽しめなければダメだと思う。
つらくても理不尽でもおかしくても、それでも少しだけでも自分がやってて楽しめるなら、悪い仕事ではないと思う。
某学校の見学に行ったのは中学1年の英語の授業だったのですが、「何コレ!?」って感じでした。
すごいスピーディー、そしてすごいスピーキング量・リスニング量・活動量・・・・・。
桁違い。1コマが普通の授業の3コマ分くらいある感じ。でもその濃さを感じさせない雰囲気。
こんな授業あるんだ~、と思いました。目からウロコとはこういうことを言うんだね・・・・・。
あんなに明るく「ハーイ!」って手が挙がって声が出る授業、学校では久しぶりに見た。
あんな授業がしてみたいものです、はい。すごい。
帰ってきてあまりの自分の作った授業案の貧弱さにあらためて「あーあ」と思いました。
そんな感じでまぁよく遊びよく働きした連休でした。
さあ、勉強しなくちゃ!
Category : 日常(雑記)
終わりました。
2年と少し、働いた塾から完全な契約切れ。
鍵と防犯カード、夏期講習などの教材本、全て返却。
キーホルダーからは一気に3つも鍵が減って軽くなってなくしそう。
カードも定期入れから抜いてかぱかぱしてます。
あー終わったんだな、と寂しいのと同時に最後の最後まで気持ちよく送ってくれなかった社長らに怒りと悲しみも感じました。
最後のイベントだったし盛り上がったし子どもたちも皆楽しそうだった。
いてよかった、そう思ったのになんで最後にあんな言われ方されなきゃいけないのかが理解できない。
そんなに今の私格好悪いですか?
私逃げてますか?
そんなに私は言い訳してましたか?
そんなに自分勝手でしたか?
そんなに何も考えてない人間でしたか?
覚悟はしてたけど、でもあまりだと思った。
そんな風にしか彼らの目に私の姿が映らなかったのか、と自己嫌悪。
どんなに自分がそのつもりでなくとも相手にそうとられてしまったらそれは自分が悪い訳で。
ひとり相撲というのか。
今まで散々犠牲にしてきていろいろ塾のためにやってきた2年間、
こんな風にしか彼らには見えなかったのか、
と思うと何だったんだ!? って感じ。
まあ救われる点は直属の上司はいい人だったということか。
あー徒労の2年。
至らなさと自分のバカさ加減に涙が出る。
散々男に貢いであっさり捨てられた女の気持ちが少し分かる気がするぜ(笑)
2年間の片思い、高くついたぜ畜生。